2012年01月26日
特別展「明治生まれの宮崎人」目玉史料その1
大変寒い日が続いておりますが、風邪などひかれていませんか
さて、今朝の宮崎日日新聞でもご紹介いただきましたが、ただいま冬の特別展「明治生まれの宮崎人」を絶賛開催中です
開催期間中、このブログでは展示史料のなかから特に注目されるものをご紹介していく予定です。その第1回目、本日は「岩切章太郎」のコーナーからふたつの史料をご紹介いたします。
まずはこちら↓

宮崎交通さんご所蔵の、バスガイド用案内教本とその原稿です。
宮崎交通(昭和17年まで宮崎バス)を一躍全国区にしたのは、岩切章太郎が昭和6年(1931)に運行を開始した「遊覧バス」(今の定期観光バス)とそのバスガイドでした。岩切章太郎はこのバスガイドの育成に心血を注ぎ、特にその案内原稿は自ら執筆しました。
これはその自筆の原稿です↓

あまり展示されることのない史料です。是非、ご自身の目でご確認ください。
もうひとつは、これも宮崎交通さんからご提供いただいた、昭和30年代末のニュース映像です。
「文化ニュース」とタイトルがあり、恐らく映画館で上映されていたものと思われます。
前半は、観光開発がはじまったばかりのえびの高原の様子。後半は、全国的にも注目されていた宮崎交通の経営方針を、岩切章太郎みずからが語っています。


白黒ではありますが、新婚旅行ブーム直前の宮崎の風景がふんだんに出てまいります。
約50年前の宮崎の映像を是非ごらんください。

さて、今朝の宮崎日日新聞でもご紹介いただきましたが、ただいま冬の特別展「明治生まれの宮崎人」を絶賛開催中です

開催期間中、このブログでは展示史料のなかから特に注目されるものをご紹介していく予定です。その第1回目、本日は「岩切章太郎」のコーナーからふたつの史料をご紹介いたします。
まずはこちら↓

宮崎交通さんご所蔵の、バスガイド用案内教本とその原稿です。
宮崎交通(昭和17年まで宮崎バス)を一躍全国区にしたのは、岩切章太郎が昭和6年(1931)に運行を開始した「遊覧バス」(今の定期観光バス)とそのバスガイドでした。岩切章太郎はこのバスガイドの育成に心血を注ぎ、特にその案内原稿は自ら執筆しました。
これはその自筆の原稿です↓

あまり展示されることのない史料です。是非、ご自身の目でご確認ください。
もうひとつは、これも宮崎交通さんからご提供いただいた、昭和30年代末のニュース映像です。
「文化ニュース」とタイトルがあり、恐らく映画館で上映されていたものと思われます。
前半は、観光開発がはじまったばかりのえびの高原の様子。後半は、全国的にも注目されていた宮崎交通の経営方針を、岩切章太郎みずからが語っています。


白黒ではありますが、新婚旅行ブーム直前の宮崎の風景がふんだんに出てまいります。
約50年前の宮崎の映像を是非ごらんください。
2012年01月21日
冬の特別展「明治生まれの宮崎人」開幕(みやざき歴史文化館)
どんよりとした寒い日が続いておりますが、皆さんお元気ですか?
さて、みやざき歴史文化館では、本日から3月4日(日)まで、冬の特別展「明治生まれの宮崎人」を開催しております。

この企画展は、明治に生まれ、大正・昭和の宮崎の発展に貢献した人物4人に焦点をあて、その功績や人となりを紹介するものです。

政治の分野からは、旧高岡村唐崎出身の二見甚郷(ふたみやすさと)。

経済・実業界の分野からは、旧大淀村出身の岩切章太郎。

学問(歴史学)・教育の分野からは、旧大淀村出身の日高重孝。

文芸(日向狂句)の分野からは、大分県出身で幼くして宮崎市上野町に移住してきた目野清吉(丁勘切)。

この4人の人物について、写真やゆかりの品々約200点の史料を展示しております。分野は違えども、彼らの波瀾万丈の人生は、宮崎の近現代史そのものといっても過言ではありません。
入場は、無料となっております。是非一度、ご来館ください。
さて、みやざき歴史文化館では、本日から3月4日(日)まで、冬の特別展「明治生まれの宮崎人」を開催しております。

この企画展は、明治に生まれ、大正・昭和の宮崎の発展に貢献した人物4人に焦点をあて、その功績や人となりを紹介するものです。

政治の分野からは、旧高岡村唐崎出身の二見甚郷(ふたみやすさと)。

経済・実業界の分野からは、旧大淀村出身の岩切章太郎。

学問(歴史学)・教育の分野からは、旧大淀村出身の日高重孝。

文芸(日向狂句)の分野からは、大分県出身で幼くして宮崎市上野町に移住してきた目野清吉(丁勘切)。

この4人の人物について、写真やゆかりの品々約200点の史料を展示しております。分野は違えども、彼らの波瀾万丈の人生は、宮崎の近現代史そのものといっても過言ではありません。
入場は、無料となっております。是非一度、ご来館ください。
2011年12月28日
新春に臨んで(天ケ城歴史民俗資料館)
年果つる月も終盤を迎え、文字通り2011年も終わりにさしかかってきました。
皆様、迎春のご準備はお済みでしょうか?
天ケ城でも、大手門にこじんまりとしたお正月飾りを施してみました。
記念に当館のマスコット【外記どん】と記念撮影をば…

さて、意外に知られていないのですが、天ケ城公園は初日の出スポットです。
甘酒のふるまいなどもあり、毎年多くの方々がいらっしゃるんですよ。
みなさまもぜひ、初日の出をご覧にいらしてくださいね。
ただ、残念ながら当館は12月29日(木)~1月3日(火)の間
お休みさせて頂きますので、何卒ご理解くださいますようお願いします。
なお、年明けて1月29日(日)には『体験学習⑧かまど体験』があります。
宮崎市指定文化財「二見家住宅」でのご飯炊きや豚汁作りなどを行います。
ただいま絶賛申し込み受付中です!
詳細は当館ホームページをご覧になってくださいね。
それでは、みなさま良いお年をお迎えください
皆様、迎春のご準備はお済みでしょうか?
天ケ城でも、大手門にこじんまりとしたお正月飾りを施してみました。
記念に当館のマスコット【外記どん】と記念撮影をば…

さて、意外に知られていないのですが、天ケ城公園は初日の出スポットです。
甘酒のふるまいなどもあり、毎年多くの方々がいらっしゃるんですよ。
みなさまもぜひ、初日の出をご覧にいらしてくださいね。
ただ、残念ながら当館は12月29日(木)~1月3日(火)の間
お休みさせて頂きますので、何卒ご理解くださいますようお願いします。
なお、年明けて1月29日(日)には『体験学習⑧かまど体験』があります。
宮崎市指定文化財「二見家住宅」でのご飯炊きや豚汁作りなどを行います。
ただいま絶賛申し込み受付中です!
詳細は当館ホームページをご覧になってくださいね。
それでは、みなさま良いお年をお迎えください
2011年12月21日
史跡探訪会(みやざき歴史文化館)
こんにちは
年末が押し迫ってきましたが、今日は来年1月の講座のご案内をしたいと思います。
史跡探訪会 宮崎城を歩こう
平成24年1月15日(日)
13:00~16:00
対象:一般
定員:30名
集合、解散場所:
池内町自治公民館
史跡を実際に訪れ、その歴史について学びます。
今回は当館ボランティア会会員のご案内で、中世の山城、宮崎城跡を散策します。


当館ボランティアが分かりやすく解説します
宮崎城跡登り口近くの池内町自治公民館にご集合ください。歩きやすい服装・靴でお越しください。また各自で飲み物をご持参下さい。
参加ご希望の方は直接お電話・FAXまたは申し込みフォームからお申し込みください。
ちなみに館は12月29日~1月3日まで年末・年始の休館とさせていただいております。メールでご応募は随時受け付けておりますが、休館中はお返事が遅れる場合がございます。ご了承ください

年末が押し迫ってきましたが、今日は来年1月の講座のご案内をしたいと思います。
史跡探訪会 宮崎城を歩こう
平成24年1月15日(日)
13:00~16:00
対象:一般
定員:30名
集合、解散場所:
池内町自治公民館
史跡を実際に訪れ、その歴史について学びます。
今回は当館ボランティア会会員のご案内で、中世の山城、宮崎城跡を散策します。
当館ボランティアが分かりやすく解説します

宮崎城跡登り口近くの池内町自治公民館にご集合ください。歩きやすい服装・靴でお越しください。また各自で飲み物をご持参下さい。
参加ご希望の方は直接お電話・FAXまたは申し込みフォームからお申し込みください。
ちなみに館は12月29日~1月3日まで年末・年始の休館とさせていただいております。メールでご応募は随時受け付けておりますが、休館中はお返事が遅れる場合がございます。ご了承ください
2011年12月20日
ミニ門松作り(宮崎市佐土原歴史資料館)
みなさん寒い毎日が続きますが、お元気ですか~?
先日、宮崎市佐土原歴史資料館では、体験講座「ミニ門松を作ろう!」を行いました

竹を組み合わせたり、空き缶のまわりに畳を巻いたりして、どうにか2時間で仕上がりました

今、鶴松館入口に大きい門松を飾り付けていますので、そちらもぜひ見に来て下さいね~

先日、宮崎市佐土原歴史資料館では、体験講座「ミニ門松を作ろう!」を行いました

竹を組み合わせたり、空き缶のまわりに畳を巻いたりして、どうにか2時間で仕上がりました

今、鶴松館入口に大きい門松を飾り付けていますので、そちらもぜひ見に来て下さいね~

2011年12月10日
宮崎の正月展(みやざき歴史文化館)
こんにちは
ここ数日すっかり寒くなりましたね
さて、先日のブログでも少しご紹介した年中行事
「宮崎の正月展」が本日から開催となっております
この展示会では宮崎県内各地に伝わる様々な正月行事や正月飾りなどを写真パネルや実物資料で紹介しています。お正月の祝い方の地域による違いや特色を知ることができる展示に成っています。

展示の様子

色々な凧
開催期間は平成24年1月9日(月)までです。みなさまのご来場をお待ちしております
また、2階の民具コーナーが1階企画展示室に移動となり、リニューアルしました。まだこの後少しづつ展示内容を充実させていく予定ですので、ぜひご期待ください

それではまた

ここ数日すっかり寒くなりましたね

さて、先日のブログでも少しご紹介した年中行事
「宮崎の正月展」が本日から開催となっております

この展示会では宮崎県内各地に伝わる様々な正月行事や正月飾りなどを写真パネルや実物資料で紹介しています。お正月の祝い方の地域による違いや特色を知ることができる展示に成っています。
展示の様子
色々な凧
開催期間は平成24年1月9日(月)までです。みなさまのご来場をお待ちしております

また、2階の民具コーナーが1階企画展示室に移動となり、リニューアルしました。まだこの後少しづつ展示内容を充実させていく予定ですので、ぜひご期待ください
それではまた
2011年12月09日
「神話の地を訪ねて」(宮崎市佐土原歴史資料館)
みなさんこんにちは~!
寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか~?
宮崎市佐土原歴史資料館では、巡回パネル展「神話の地を訪ねて」を開催中です

宮崎の神話ゆかりの地を写真やパネルで紹介しています

また、佐土原の伝説や、神話ゆかりの地も紹介しています
佐土原の三升蒔という地区は、昔海が入りこんでいたということで、たくさんの大きな貝殻が出てきたそうです。地元の方に聞きますと、このあたり一面、貝殻で真っ白に埋め尽くされていたといいます。
またここは、佐野原聖地(神武天皇など4人の皇子の生誕地といわれている)の近くに位置しており、神武天皇への食料供給地であったという言い伝えもあります
この貝の化石も今回展示しています

みなさん、このロマンあふれる神話展にぜひお越し下さいね
1月15日まで開催します
お待ちしています

寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか~?

宮崎市佐土原歴史資料館では、巡回パネル展「神話の地を訪ねて」を開催中です


宮崎の神話ゆかりの地を写真やパネルで紹介しています

また、佐土原の伝説や、神話ゆかりの地も紹介しています
佐土原の三升蒔という地区は、昔海が入りこんでいたということで、たくさんの大きな貝殻が出てきたそうです。地元の方に聞きますと、このあたり一面、貝殻で真っ白に埋め尽くされていたといいます。
またここは、佐野原聖地(神武天皇など4人の皇子の生誕地といわれている)の近くに位置しており、神武天皇への食料供給地であったという言い伝えもあります
この貝の化石も今回展示しています
みなさん、このロマンあふれる神話展にぜひお越し下さいね

1月15日まで開催します
お待ちしています
2011年12月03日
見参!(天ケ城歴史民俗資料館)
ぐずついていた天気がようやく晴れやかになってきましたが、
一雨一度と、日に日に寒さがその険しさを極めてくるかのようですね。
さて、滅多にブログに登場しない天ケ城
ですが、
今回は武将と足軽さんが登城された!話題をご紹介します。
今回、創作神楽などの活動をされている、『日向橘寿獅子七人衆』から、
凛々しい武将と、可憐な足軽さんに天ケ城へ来ていただきました!

その手にはずっしりと重い薙刀が!やる気満々です^^
早速、大手門にて守りについて頂いていたのですが…

優しく接する武将&足軽さんに、
好奇心旺盛な子どもたちの攻勢にあっている模様。
また、記念撮影にも気軽に応じてくださっていました。

今後も、不定期ながら武将&足軽さんたちが登城してくださる予定ですので、
ぜひとも天ケ城公園へ遊びに来てくださいね♪
一雨一度と、日に日に寒さがその険しさを極めてくるかのようですね。
さて、滅多にブログに登場しない天ケ城
ですが、今回は武将と足軽さんが登城された!話題をご紹介します。
今回、創作神楽などの活動をされている、『日向橘寿獅子七人衆』から、
凛々しい武将と、可憐な足軽さんに天ケ城へ来ていただきました!


その手にはずっしりと重い薙刀が!やる気満々です^^
早速、大手門にて守りについて頂いていたのですが…

優しく接する武将&足軽さんに、
好奇心旺盛な子どもたちの攻勢にあっている模様。
また、記念撮影にも気軽に応じてくださっていました。

今後も、不定期ながら武将&足軽さんたちが登城してくださる予定ですので、
ぜひとも天ケ城公園へ遊びに来てくださいね♪
2011年12月02日
門松と渡鳥(みやざき歴史文化館)
こんにちは
12月に入り、今年も残すところあとわずかとなりましたね。
みやざき歴史文化館では新たな年を迎える準備として門松を館の玄関に設置しました
門松は正月に山や天から降りてくると伝えられる年神が家の中に入る前に家の入口でとどまってもらうための依代の役割をすると考えられています。門松を飾る時期は29日が二重苦に通じること、また31日は1日飾りといって神をおろそかにしているということから28日までに飾ったほうが良いとされています。

玄関の門松
正月飾りを飾ると新しい年への気持ちが高まりますね。
12月10日(土)からは年中行事「宮崎の正月展」も開催されます。お楽しみに

職員お手製のミニミニ門松
これよりも少し大きく、実際に玄関前にも飾れる「ミニ門松」をつくる講座を12月17日(土)13:30~15:30に開催いたします。
まだ若干の余裕がありますので、興味をもたれた方はぜひお早めに電話かFAX、または申し込みフォームからお申し込みください。
最後に蓮ヶ池史跡公園の近況を。寒くなり、公園内の池には渡鳥
が飛来してきています。お散歩がてらバードウォッチングをしてみてはいかがでしょうか?

ではまたー

12月に入り、今年も残すところあとわずかとなりましたね。
みやざき歴史文化館では新たな年を迎える準備として門松を館の玄関に設置しました
門松は正月に山や天から降りてくると伝えられる年神が家の中に入る前に家の入口でとどまってもらうための依代の役割をすると考えられています。門松を飾る時期は29日が二重苦に通じること、また31日は1日飾りといって神をおろそかにしているということから28日までに飾ったほうが良いとされています。
玄関の門松
正月飾りを飾ると新しい年への気持ちが高まりますね。
12月10日(土)からは年中行事「宮崎の正月展」も開催されます。お楽しみに

職員お手製のミニミニ門松
これよりも少し大きく、実際に玄関前にも飾れる「ミニ門松」をつくる講座を12月17日(土)13:30~15:30に開催いたします。
まだ若干の余裕がありますので、興味をもたれた方はぜひお早めに電話かFAX、または申し込みフォームからお申し込みください。
最後に蓮ヶ池史跡公園の近況を。寒くなり、公園内の池には渡鳥
が飛来してきています。お散歩がてらバードウォッチングをしてみてはいかがでしょうか?ではまたー

2011年11月26日
撤去完了と城ヶ崎のジオラマ(みやざき歴史文化館)
ようやく1階展示ホールのジオラマ撤去工事が完了しました

なんだか広々しています。これから来月にかけて、民具コーナーが新設されますのでご期待ください。
また、前回ご紹介した城ヶ崎の街並みを復元したジオラマが、2階考古歴史コーナーに移設されました

1階にあるときは、数分間しか見ることができませんでしたが、これからはじっくりご覧いただけます。


江戸時代末期の街並みや、


人々のくらしぶりがうかがえます。

一部の屋根は取り払われていて、豪商たちの密談の様子も覗けます。
是非一度、当館2階考古歴史コーナーにお立ち寄りください。


なんだか広々しています。これから来月にかけて、民具コーナーが新設されますのでご期待ください。
また、前回ご紹介した城ヶ崎の街並みを復元したジオラマが、2階考古歴史コーナーに移設されました


1階にあるときは、数分間しか見ることができませんでしたが、これからはじっくりご覧いただけます。


江戸時代末期の街並みや、


人々のくらしぶりがうかがえます。

一部の屋根は取り払われていて、豪商たちの密談の様子も覗けます。
是非一度、当館2階考古歴史コーナーにお立ち寄りください。
2011年11月12日
もうすぐお別れです(みやざき歴史文化館)
朝夕、寒くなってきましたが、体調を崩していませんか?
さて、みやざき歴史文化館は来年の開館20周年を迎えるにあたって、一部の展示をリニューアルいたします。
まず来週はその第一弾といたしまして、1階展示ホールにあります円形ジオラマの撤去工事に入ります。

このジオラマは開館以来19年にわたり親しまれたコーナーで、人々の暮らしに大きく関わってきた大淀川を中心に、宮崎平野の成り立ちから現在に至るまでの歴史的な発展過程と、神話を含めた宮崎の文化の形成を、模型と映像を連動させて、わかりやすく紹介しています。
ただ、内容も古くなり、内部の機械も老朽化で故障しがちになりましたので、このたび撤去することとなりました

照明等も凝ったつくりです。
後半には、床が回転して↓

現在は失われた、城ヶ崎の街並みを再現したジオラマが出てきます↓


なかなか精巧なつくりになってます。
まだご覧になったことが無いという方、是非当館までお越しください。
来週16日(水)までご覧いただけます。
なお、17日(木)からは撤去工事に入りますので、1階展示ホールは12月上旬まで立入禁止となります
12月中には、1階展示ホールに民具コーナーが新たに誕生いたします。
新コーナーも是非ご期待ください
さて、みやざき歴史文化館は来年の開館20周年を迎えるにあたって、一部の展示をリニューアルいたします。
まず来週はその第一弾といたしまして、1階展示ホールにあります円形ジオラマの撤去工事に入ります。

このジオラマは開館以来19年にわたり親しまれたコーナーで、人々の暮らしに大きく関わってきた大淀川を中心に、宮崎平野の成り立ちから現在に至るまでの歴史的な発展過程と、神話を含めた宮崎の文化の形成を、模型と映像を連動させて、わかりやすく紹介しています。
ただ、内容も古くなり、内部の機械も老朽化で故障しがちになりましたので、このたび撤去することとなりました


照明等も凝ったつくりです。
後半には、床が回転して↓

現在は失われた、城ヶ崎の街並みを再現したジオラマが出てきます↓


なかなか精巧なつくりになってます。
まだご覧になったことが無いという方、是非当館までお越しください。
来週16日(水)までご覧いただけます。
なお、17日(木)からは撤去工事に入りますので、1階展示ホールは12月上旬まで立入禁止となります

12月中には、1階展示ホールに民具コーナーが新たに誕生いたします。
新コーナーも是非ご期待ください
2011年11月08日
企画展「装いの歴史」開催中(みやざき歴史文化館)
こんにちは
11月になり、今年も残すところ2カ月を切りましたね
年末にも関わらずここ最近は暖かい気候
が続いております。お天気の良い過ごしやすい日にはどこかに出かけて色々な秋を楽しんでみてはどうでしょう。
みやざき歴史文化館では5日から
企画展「装いの歴史」を開催しております。
当館2階の展示スペースにおいて、古代から現代までの日本における衣服や装身具、髪型、化粧などの装いの変遷を絵画・写真パネルや実物資料の展示を通して紹介・解説しています。

当世具足と陣羽織

時代によってうつりゆく人々の装い


会期は12月4日(日)まで。入場無料です。
まってまーす

11月になり、今年も残すところ2カ月を切りましたね

年末にも関わらずここ最近は暖かい気候
が続いております。お天気の良い過ごしやすい日にはどこかに出かけて色々な秋を楽しんでみてはどうでしょう。みやざき歴史文化館では5日から
企画展「装いの歴史」を開催しております。
当館2階の展示スペースにおいて、古代から現代までの日本における衣服や装身具、髪型、化粧などの装いの変遷を絵画・写真パネルや実物資料の展示を通して紹介・解説しています。
当世具足と陣羽織
時代によってうつりゆく人々の装い


会期は12月4日(日)まで。入場無料です。
まってまーす

2011年10月26日
佐土原の工芸展-神代独楽-(宮崎市佐土原歴史資料館)
みなさんこんにちは~
秋の行楽どこかおでかけされましたか
今回は佐土原の工芸品の中の「神代独楽(じんだいごま)」をご紹介します
現在この独楽をきちんと作れる方は、宮崎県伝統工芸士の兵頭正一さんお一人のみとなりました。


竹の油と松明のすすによって黒く色をつけます
この独楽はまわすとウォーンと音がなるので、昔はブンごま、ブングルマと呼ばれていました
センターのエントランスに、独楽を実際にまわして遊べるコーナーを設けていますので、ぜひ遊びに来て下さいね

お待ちしていまーす
秋の行楽どこかおでかけされましたか
今回は佐土原の工芸品の中の「神代独楽(じんだいごま)」をご紹介します

現在この独楽をきちんと作れる方は、宮崎県伝統工芸士の兵頭正一さんお一人のみとなりました。
竹の油と松明のすすによって黒く色をつけます
この独楽はまわすとウォーンと音がなるので、昔はブンごま、ブングルマと呼ばれていました

センターのエントランスに、独楽を実際にまわして遊べるコーナーを設けていますので、ぜひ遊びに来て下さいね

お待ちしていまーす
2011年10月09日
稲刈り(みやざき歴史文化館)
こんにちは
一時期の冬のような気候から一転、最近は秋らしい
天気が続いていますね
昨日の農耕体験学習⑥「稲刈り」も素晴らしい秋晴れの下開催されました
この講座では6月に田んぼに植えた古代米ともち米を刈り取りました
鎌を使っての昔ながらの手作業の稲刈りに最初は戸惑っていた子どもたちも最後にはとても上手に稲を刈っていました
毎日食べているお米も、昔のひとはこんなに苦労して作っていたんだと感じてくれたのではないでしょうか

一生懸命刈り取りました

全て刈り取ったあと・・お疲れさまでした

刈り取った稲は公園内でしばらく乾燥させます
刈り取った古代米ともち米はしばらく乾燥させて、10月22日(土)の農耕体験学習8「稲の脱穀」で脱穀します。足ふみ脱穀機や千歯こきなど昔の農機具での脱穀を行う予定です。興味のある方は電話かFAX、または申し込みフォームからお申し込みください。

一時期の冬のような気候から一転、最近は秋らしい
天気が続いていますね昨日の農耕体験学習⑥「稲刈り」も素晴らしい秋晴れの下開催されました

この講座では6月に田んぼに植えた古代米ともち米を刈り取りました
鎌を使っての昔ながらの手作業の稲刈りに最初は戸惑っていた子どもたちも最後にはとても上手に稲を刈っていました

毎日食べているお米も、昔のひとはこんなに苦労して作っていたんだと感じてくれたのではないでしょうか
一生懸命刈り取りました
全て刈り取ったあと・・お疲れさまでした

刈り取った稲は公園内でしばらく乾燥させます

刈り取った古代米ともち米はしばらく乾燥させて、10月22日(土)の農耕体験学習8「稲の脱穀」で脱穀します。足ふみ脱穀機や千歯こきなど昔の農機具での脱穀を行う予定です。興味のある方は電話かFAX、または申し込みフォームからお申し込みください。
2011年10月05日
文化探訪バスツアー開催しました(みやざき歴史文化館)
先日の日曜日、文化探訪バスツアーが開催されました
当館での開催は今年で2年目になりますが、たいへん人気の講座で受付開始日で定員に達しました。
今年度は、倉岡地区・高岡地区つまり宮崎市域で旧薩摩藩領に属している地域をまわりました。
まずはこちら倉岡神社です↓

江戸時代の倉岡郷(宮崎市糸原)の鎮守ですが、この神社の立っている場所は戦国時代まで「倉岡城(池尻城)」とよばれていた山城です。大淀川の左岸に面したお城で、対岸の有田地区から見るとこんな感じです↓

大淀川は水運の盛んだった川でして、江戸時代中期までは高岡郷まで、後期から明治にかけては都城盆地まで川船が行き来していました
こうした川船を監視するには都合のよいお城だったようです。
残念ながらまだ雑草が生い茂っていて、頂上まで登ることは出来ませんでしたが、中腹付近から皆さんで大淀川の流れを見ました。↓

もう少しすると雑草も枯れてきますので、是非皆さんも行ってみてください。車ですぐ近くまで入ることができます。
道の駅高岡「ビタミン館」で休憩後、高岡の麓地区の武家屋敷群の見学に向かいました。
麓(ふもと)とは、江戸時代薩摩藩内各地に設定された武士(郷士)の集住地区です。戦国時代から江戸初期までは、「外城」とよばれていた軍事上重要な拠点です。高岡郷(外城)は、慶長5年(1600)関ヶ原の戦いから逃げ帰った島津義弘が外城として取り立てたと伝えられています。
まずは、高岡小学校の一角に移築された「河上家武家門」と「練士館跡」の見学です↓

武家門の特徴などについて、天ケ城歴史民俗資料館学芸員の福嶋さんから解説を受けます。
ちなみに現在高岡小学校が立っている場所は、高岡郷統治の中心だった地頭仮屋があった場所で、参勤交代のときなどは藩主の宿泊所にもなっていました。
つづいて、高岡総合支所の東側に新たに復元・公開された「高岡天ケ城麓地区武家屋敷」を見学しました↓

こちらは、高岡郷内に残る江戸時代の武家屋敷を移築したもので、高岡では唯一邸内に入って見学できる施設です。土日祝のみ無料で公開されています(部屋の借用は有料)。
こちらの邸内で昼食後、付近にのこる武家門を歩いて回りました。こちらは市木家の長屋門です↓

天ケ城歴史民俗資料館では、高岡郷の歴史や地頭仮屋の模型、郷校「練士館」の扁額などが展示してあります。是非ご来館ください。
高岡麓をあとにして、次は去川地区に行きました。

去川地区は稲刈りの真っ最中でした。この写真中央上にみえるのが、二見家住宅です。

二見家は、薩摩藩の関所である「去川の関」の定番を代々つとめた家柄です。写真右側の座敷棟と左側の居室棟からなる二棟造りで、前者は安政2年(1855)、後者は明治28年(1895)の建築だそうです。
こちらも土日祝日は無料で公開されており、座敷にあがることもできます。
つづいてあるいて300mほど奥にある「去川のイチョウ」に行きました。こちらは国指定の天然記念物です。樹齢800年とも推定されている大イチョウです。

残念ながらまだ色づいてはいませんでしたが、下から見ると大きさを実感できます。来月くらいには黄色く色づきます。是非お出かけください。

最後に二見家歴代の墓所と大淀川沿いにある「去川の関」跡を見学して、宮崎市内に戻りました。
今年度は、11月5日(土)と2月26日(日)の2回、バスを使った「文化財巡り」という講座を実施します。前者は本日より受け付け開始ですが、既に午前9時の段階で定員の半分が埋まりました。ご希望の方はお早めにお電話・FAX、当館ホームページの受付フォームからお申し込みください。

当館での開催は今年で2年目になりますが、たいへん人気の講座で受付開始日で定員に達しました。
今年度は、倉岡地区・高岡地区つまり宮崎市域で旧薩摩藩領に属している地域をまわりました。
まずはこちら倉岡神社です↓

江戸時代の倉岡郷(宮崎市糸原)の鎮守ですが、この神社の立っている場所は戦国時代まで「倉岡城(池尻城)」とよばれていた山城です。大淀川の左岸に面したお城で、対岸の有田地区から見るとこんな感じです↓

大淀川は水運の盛んだった川でして、江戸時代中期までは高岡郷まで、後期から明治にかけては都城盆地まで川船が行き来していました

こうした川船を監視するには都合のよいお城だったようです。
残念ながらまだ雑草が生い茂っていて、頂上まで登ることは出来ませんでしたが、中腹付近から皆さんで大淀川の流れを見ました。↓

もう少しすると雑草も枯れてきますので、是非皆さんも行ってみてください。車ですぐ近くまで入ることができます。
道の駅高岡「ビタミン館」で休憩後、高岡の麓地区の武家屋敷群の見学に向かいました。
麓(ふもと)とは、江戸時代薩摩藩内各地に設定された武士(郷士)の集住地区です。戦国時代から江戸初期までは、「外城」とよばれていた軍事上重要な拠点です。高岡郷(外城)は、慶長5年(1600)関ヶ原の戦いから逃げ帰った島津義弘が外城として取り立てたと伝えられています。
まずは、高岡小学校の一角に移築された「河上家武家門」と「練士館跡」の見学です↓

武家門の特徴などについて、天ケ城歴史民俗資料館学芸員の福嶋さんから解説を受けます。
ちなみに現在高岡小学校が立っている場所は、高岡郷統治の中心だった地頭仮屋があった場所で、参勤交代のときなどは藩主の宿泊所にもなっていました。
つづいて、高岡総合支所の東側に新たに復元・公開された「高岡天ケ城麓地区武家屋敷」を見学しました↓

こちらは、高岡郷内に残る江戸時代の武家屋敷を移築したもので、高岡では唯一邸内に入って見学できる施設です。土日祝のみ無料で公開されています(部屋の借用は有料)。
こちらの邸内で昼食後、付近にのこる武家門を歩いて回りました。こちらは市木家の長屋門です↓

天ケ城歴史民俗資料館では、高岡郷の歴史や地頭仮屋の模型、郷校「練士館」の扁額などが展示してあります。是非ご来館ください。
高岡麓をあとにして、次は去川地区に行きました。

去川地区は稲刈りの真っ最中でした。この写真中央上にみえるのが、二見家住宅です。

二見家は、薩摩藩の関所である「去川の関」の定番を代々つとめた家柄です。写真右側の座敷棟と左側の居室棟からなる二棟造りで、前者は安政2年(1855)、後者は明治28年(1895)の建築だそうです。
こちらも土日祝日は無料で公開されており、座敷にあがることもできます。
つづいてあるいて300mほど奥にある「去川のイチョウ」に行きました。こちらは国指定の天然記念物です。樹齢800年とも推定されている大イチョウです。

残念ながらまだ色づいてはいませんでしたが、下から見ると大きさを実感できます。来月くらいには黄色く色づきます。是非お出かけください。

最後に二見家歴代の墓所と大淀川沿いにある「去川の関」跡を見学して、宮崎市内に戻りました。
今年度は、11月5日(土)と2月26日(日)の2回、バスを使った「文化財巡り」という講座を実施します。前者は本日より受け付け開始ですが、既に午前9時の段階で定員の半分が埋まりました。ご希望の方はお早めにお電話・FAX、当館ホームページの受付フォームからお申し込みください。
2011年09月24日
佐土原の工芸展開催!(宮崎市佐土原歴史資料館)
みなさんこんにちは~
ずいぶん秋らしくなり、過ごしやすくなってきましたね
佐土原歴史資料館では 「佐土原の工芸展」 がスタートしました

展覧会では、神代独楽(じんだいごま)、久峰うずら車、佐土原人形など、
佐土原に伝わる伝統的工芸品を展示しています工芸品そのものだけでなく、製作過程を写真、パネル、映像とともにご紹介します

伝統を受け継ぎ、伝えてきた方々の姿を、ぜひみなさんに見て頂きたいとおもいます
秋の行楽にぜひおでかけくださいね
お待ちしてまーす
ずいぶん秋らしくなり、過ごしやすくなってきましたね
佐土原歴史資料館では 「佐土原の工芸展」 がスタートしました


展覧会では、神代独楽(じんだいごま)、久峰うずら車、佐土原人形など、
佐土原に伝わる伝統的工芸品を展示しています工芸品そのものだけでなく、製作過程を写真、パネル、映像とともにご紹介します


伝統を受け継ぎ、伝えてきた方々の姿を、ぜひみなさんに見て頂きたいとおもいます

秋の行楽にぜひおでかけくださいね

お待ちしてまーす
2011年09月22日
歌い継がれてきた校歌~高校編~(みやざき歴史文化館
こんにちは
ここ最近朝夕は少し肌寒いくらいの気候になってきましたね
日中は過ごしやすい日が続き、明日から3連休ということでどこかに出かけようという方もおおいのでは?そんな方にみやざき歴史文化館でただ今開催中の企画展のご案内です。
企画展「歌い継がれてきた校歌~高校編~」
開催期間 9月17日(土)~10月23日(日)
一昨年の小学校編、昨年の中学校編に続く宮崎市の校歌を紹介する企画展です。今回は宮崎市内の高校と付属中学校、私立中学校の校歌についての由来を学校の沿革とともにパネルで紹介しています。校歌視聴コーナーもあり、皆さんの母校の校歌も聞くことができます

皆様のご来館お待ちしております

ここ最近朝夕は少し肌寒いくらいの気候になってきましたね

日中は過ごしやすい日が続き、明日から3連休ということでどこかに出かけようという方もおおいのでは?そんな方にみやざき歴史文化館でただ今開催中の企画展のご案内です。
企画展「歌い継がれてきた校歌~高校編~」
開催期間 9月17日(土)~10月23日(日)
一昨年の小学校編、昨年の中学校編に続く宮崎市の校歌を紹介する企画展です。今回は宮崎市内の高校と付属中学校、私立中学校の校歌についての由来を学校の沿革とともにパネルで紹介しています。校歌視聴コーナーもあり、皆さんの母校の校歌も聞くことができます

皆様のご来館お待ちしております
2011年09月17日
追懐(天ケ城歴史民俗資料館)
永らくの雨で晩夏の暑さが和らぎ、
夕風の冷たさを少しずつ感じられるようになってきましたね。
さて、当館では9月10日(土)より
子どものための企画展
「むかしの道具大集合!」が始まりました。

数ある昔の道具たちの中から一品ご紹介します。
名付けて、『ねずみとりかご(ねずみさん危機一髪!)』です。
今では少なくなりましたが、昔はどのおうちでも
ねずみがたくさん出て、仏壇に供えているご飯や果物を食べたり、
床柱を囓ったりとよからぬイタズラをしてしまうので、
えさを入れた『ねずみとりかご』を設置して、ねずみを捕らえていたのです。
このほかにも、白黒テレビや真空管ラジオといった昔懐かしい電気製品や、
手回し式の手動洗濯機や竜吐水といった珍しい道具などのほか、
中には、旧高岡町で使われていたとても古い人力車などもあります。
また、手回し式の蓄音機でレコードの音楽を聴くことができたり、
道具を実際に手にとって使うことのできるコーナーなどもあったりと、
子どもさんからご年配の方まで、ご家族皆様で楽しんで頂ける展示になっております。
ぜひ、天ケ城へ遊びにいらしてくださいね^^
会期は12月11日(日)まで、入館は無料です。
夕風の冷たさを少しずつ感じられるようになってきましたね。
さて、当館では9月10日(土)より
子どものための企画展
「むかしの道具大集合!」が始まりました。

数ある昔の道具たちの中から一品ご紹介します。
名付けて、『ねずみとりかご(ねずみさん危機一髪!)』です。
今では少なくなりましたが、昔はどのおうちでも
ねずみがたくさん出て、仏壇に供えているご飯や果物を食べたり、
床柱を囓ったりとよからぬイタズラをしてしまうので、
えさを入れた『ねずみとりかご』を設置して、ねずみを捕らえていたのです。
このほかにも、白黒テレビや真空管ラジオといった昔懐かしい電気製品や、
手回し式の手動洗濯機や竜吐水といった珍しい道具などのほか、
中には、旧高岡町で使われていたとても古い人力車などもあります。
また、手回し式の蓄音機でレコードの音楽を聴くことができたり、
道具を実際に手にとって使うことのできるコーナーなどもあったりと、
子どもさんからご年配の方まで、ご家族皆様で楽しんで頂ける展示になっております。
ぜひ、天ケ城へ遊びにいらしてくださいね^^
会期は12月11日(日)まで、入館は無料です。
2011年09月10日
夏の特別展、間もなく終了(みやざき歴史文化館)
こんにちは
段々と涼しくなり、秋の訪れを感じますね
好評開催中の夏の企画展「遊びの世界へようこそ」も秋の訪れとともに間もなく終了となります。
古代から現代までの遊びの歴史を約300点のおもちゃや絵画資料でたどるこの企画展。
コマ台、大型スクリーンゲーム、プレイコーナーも設置し、大人も子どもも楽しめる企画展となっております。いよいよ開催期間は今週末
9月11日(日)まで。まだご覧になっていない方は是非この最後の機会にお越しください。お待ちしております

また、最終日の9月11日(日)には体験学習⑩「草木染め」を行います
公園内に生えている身近な植物を使ってハンカチを染める親子向けの講座です。
参加ご希望の方は電話かFAX、または申し込みフォームからお申し込みください。

段々と涼しくなり、秋の訪れを感じますね

好評開催中の夏の企画展「遊びの世界へようこそ」も秋の訪れとともに間もなく終了となります。
古代から現代までの遊びの歴史を約300点のおもちゃや絵画資料でたどるこの企画展。
コマ台、大型スクリーンゲーム、プレイコーナーも設置し、大人も子どもも楽しめる企画展となっております。いよいよ開催期間は今週末
9月11日(日)まで。まだご覧になっていない方は是非この最後の機会にお越しください。お待ちしております

また、最終日の9月11日(日)には体験学習⑩「草木染め」を行います
公園内に生えている身近な植物を使ってハンカチを染める親子向けの講座です。
参加ご希望の方は電話かFAX、または申し込みフォームからお申し込みください。
2011年09月03日
歴史文化講座④のご案内
こんにちは
9月に入り、朝や夜は少し過ごしやすくなってきましたが、まだまだ残暑厳しい今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。
今回は明日開催の歴史文化講座のご案内です。
9月4日(日)10:00~12:00
歴史文化講座④ 「義人 天野屋栄五郎と弥兵衛一件について」
講師:中竹俊博氏(宮崎県総合博物館学芸員)
天野屋栄五郎とは北浦の豪商で、1792(寛政4)年に延岡藩の年貢減免を訴えたところ、無実の罪をかぶせられ、処刑された義人(利害を顧みず、正義を重んじる人)とされ、延岡市役所支所の真ん前に、お堂と墓が祀られています。
今回の講座はこの天野屋栄五郎のお話をテーマにお送りいたします。
参加ご希望の方は電話かFAX、または申し込みフォームからお申し込みください。

9月に入り、朝や夜は少し過ごしやすくなってきましたが、まだまだ残暑厳しい今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。
今回は明日開催の歴史文化講座のご案内です。
9月4日(日)10:00~12:00
歴史文化講座④ 「義人 天野屋栄五郎と弥兵衛一件について」
講師:中竹俊博氏(宮崎県総合博物館学芸員)
天野屋栄五郎とは北浦の豪商で、1792(寛政4)年に延岡藩の年貢減免を訴えたところ、無実の罪をかぶせられ、処刑された義人(利害を顧みず、正義を重んじる人)とされ、延岡市役所支所の真ん前に、お堂と墓が祀られています。
今回の講座はこの天野屋栄五郎のお話をテーマにお送りいたします。
参加ご希望の方は電話かFAX、または申し込みフォームからお申し込みください。



